求人情報の紹介。


by foobird3
2月の有効求人倍率は1.04倍、92年8月以来の高水準

厚生労働省によると、2月の有効求人倍率(季節調整値)は1.04倍で、1月の1.03倍から0.01ポイント上昇した。1.04倍は、1992年8月の1.05倍以来の高水準。 

 2月の有効求職者数(季節調整値)は前月比0.7%増で、有効求人数(同)は前月比1.9%増だった。

 景気に先行する指標である新規求人数は、前年同月比で10.7%増だった。産業別にみると、卸売・小売業(同プラス16.3%)、医療・福祉(同プラス15.9%)、飲食店・宿泊業(同プラス14.0%)、サービス業(前年比プラス10.1%)、製造業(同プラス9.8%)、情報通信業(同プラス8.3%)、運輸業(同プラス7.2%)、教育・学習支援業(同プラス6.5%)が増加した。建設業(同プラス0.2%)は、1月の減少から増加に転じた。

 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)では、愛知県が1.72倍で最も高かった。東京は1.61倍。


求人倍率が高いのはいいことですが、中身が重要です。
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# by foobird3 | 2006-03-31 10:16
雇用改善、地方に広がる・1月の有効求人倍率

 景気回復で雇用の改善が地方にも広がりつつある。厚生労働省が3日発表した1月の有効求人倍率によると、全地域で前年同月を上回った。東海など求人倍率が高い地域だけでなく、北海道や四国、九州など求人倍率が1倍未満の地域も改善した。総務省が同日発表した労働力調査ではフリーター人口も減っており、企業の積極的な採用が雇用を底上げした。

 有効求人倍率(季節調整値)は就職の希望を出している求職者の数に対する企業からの求人数の割合で、昨年12月に全国平均が約13年ぶりに1倍を超えた。1月は全国では1.03倍と横ばいだったが、地域別にみると全国に比べて低迷していた北海道や九州などを含め、全地域で改善した。有効求人倍率が全地域で前年同月を上回るのは2005年12月に続き2カ月連続となる。

 ただ有効求人倍率の水準は北海道で0.66倍、九州で0.71倍と1倍を大きく下回っており、地域による格差はなお大きい。

内容はどうであれ、求人が増えてフリーター人口が減るのはいい兆候です。あとは、ニートと呼ばれる人たちをどこまで取り込めるかですかね。
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# by foobird3 | 2006-03-25 21:48
1月の有効求人倍率は1.03倍、92年8月以来の高水準=厚生労働省(ロイター予測:1.01倍)

厚生労働省によると、1月の有効求人倍率(季節調整値)は05年12月と同じ1.03倍となり、1992年8月の1.05倍以来の高水準となった。

 2005年12月以前の数値は、新季節指数で改訂された。2005年12月は1.03(1月31日の発表時は1.00倍)で、1月と同水準となった。

 1月の有効求職者数(季節調整値)は前月比1.2%減、有効求人数(同)は前月比0.9%減だった。

 景気に先行する指標である新規求人数は、前年同月比で6.9%増だった。産業別にみると、医療・福祉(同プラス18.1%)、卸売・小売業(同プラス12.5%)、情報通信業(同プラス12.3%)、飲食店・宿泊業(同プラス10.1%)、運輸業(同プラス9.7%)、製造業(同プラス7.6%)、教育・学習支援業(同プラス6.2%)が前月に引き続き増加となった。

 サービス業(前年比プラス1.3%)は、12月の減少から増加に転じた。建設業(同マイナス4.1%)は、12月の増加から減少に転じた。

 都道府県別の有効求人倍率は、愛知県が最も高く1.67倍、沖縄県が最も低く0.43倍だった。


どの分野も増加していていい傾向です。
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# by foobird3 | 2006-03-25 17:37
失業率悪化、1月4.5% 近畿5.7%、求人倍率は横ばい

総務省が三日発表した一月の完全失業率(季節調整値)は、前月よりも0・1ポイント悪化して4・5%となった。近畿二府四県の完全失業率(原数値)は5・7%で、前年同月に比べ0・3ポイント悪化した。

 全国の完全失業率は男性が0・3ポイント悪化の4・8%、女性は0・3ポイント改善の4・0%だった。

 就業者は前年同月に比べ九カ月連続で増え、うち雇用者は同十一カ月連続で増えた。完全失業者数は二カ月連続で減少した。ただ、倒産・リストラなどの勤め先都合は二万人増加、うち女性が四万人増えた。

 一方、厚生労働省が同日発表した求職者一人に対する求人数を示す一月の有効求人倍率(季節調整値)は前月と横ばいの一・〇三倍だった。季節調整方法を改定したため、昨年十二月を一・〇〇倍から一・〇三倍に変更した。近畿の有効求人倍率は一・〇二倍。


求人倍率は同じでも、内訳をみると悲喜交々ですね。。。
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# by foobird3 | 2006-03-17 03:36
求人数、内定率とも上昇 職種に偏りも 05年度の就職状況 串本、古座高

 串本町の串本、古座両高校は28日現在の2005年度進路状況をまとめた。両校とも求人数、就職内定率が大幅に上がったが「求人職種に偏りがあり、希望する職種を選べない問題がある」など課題も残している。
 古座高は、卒業生が90人で、就職希望者24人のうち20人が内定した。内定率は昨年より50ポイント高い83%。多いところではサービス業に8人、生産技能職に6人が内定した。

 串本高では卒業生134人中就職希望者が40人。うち、35人の87%の内定率で、昨年より17ポイント上昇した。

 求人数が大幅に増加したことが内定率上昇の要因の一つ。古座高には昨年より約70件多い220件の求人が来ている。串本高への求人数は260件で、昨年より約60件増えた。

 また両校とも数年途絶えていた人気企業からの求人が復活した。

 串本高校の岡田靖見進路指導部長は「景気が良くなっている兆し」と分析するものの「求人数増加の背景に派遣社員としての募集増加もある」という。同じ職場でも正社員に比べ、条件が変わることから、敬遠する生徒もいるという。古座高の東啓史進路部長も「職種が偏り、希望する職種が選べない」と指摘する。

 地元へ就職を希望する生徒は多いが、求人が少なく、職種もホテルなどサービス業などに限られているという。

 古座高では進路面談の回数を増やし、時期を早めたほか、模擬面接にも力を入れた。東部長は「昨年は悪かったので、力を入れ、成果が上がった。未定者ゼロを目指して取り組みを続けたい」話した。

 串本高では本年度、ボランティア活動の仕事ぶりが認められて、受け入れ先から受験機会を与えられたケースや、大学生対象の企業説明会に出向き、取得資格を武器に内定を受けたケースがあり、岡田部長は「ボランティア経験や資格など売り込むものを持つ生徒は強い」と話している。

 また同高では公務員試験が好調。県警や裁判所事務官、郵政、自衛隊で14人が受験、8人が合格した。月1回の公務員模試を実施するほか、本年度から補習時間を増やし、公務員試験対策に力を入れた結果という。

 進学もいまのところ、両校とも好調で、3月下旬に結果がまとまる。


高校生の就職は特に厳しそうですが、資格など自分の武器を持っている人は有利です。資格をとって自分の価値を高めていきましょう。
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# by foobird3 | 2006-03-16 20:50
近畿の1月の有効求人倍率1倍超 14年ぶり

厚生労働省が3日発表した近畿2府4県の1月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0.03ポイント高い1.02倍となり、92年1月以来14年ぶりに1倍台を回復した。近畿の有効求人倍率は99年4、5月には0.36倍に落ち込み、一時は全国10地域で最悪だった。

 企業の業績回復を背景に、求人数が増えるとともに、リストラなどによる離職者が減っている。ただ、正社員の求人倍率はまだ低く、正社員としての就職を希望する求職者に対する求人数の比率は、一番高い大阪府でも0.68倍。

 府県ごとの有効求人倍率は、滋賀県1.22倍、大阪府1.12倍、京都府1.00倍、兵庫県0.89倍、奈良県0.84倍、和歌山県0.77倍で、地域間の格差も残っている。

 一方、総務省が同日発表した近畿2府4県の1月の完全失業率(季節調整前の原数値)は、前月より0.9ポイント高い5.7%だった。前年同月比でも0.3ポイント上昇した。

 完全失業者数は前月より10万人増の59万人、非労働力人口は同1万人減の765万人だった。


全国最下位から14ぶりに1倍を突破!ただ、完全失業者の増加が不安材料ですね。。。
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# by foobird3 | 2006-03-16 18:11
有効求人倍率、広島1.3倍台に回復

中国五県の各労働局が三日まとめた一月の有効求人倍率(季節調整済み)は、広島が一・三二倍と一九九二年十一月以来、十三年二カ月ぶりに一・三倍台に回復した。山口は一・一九倍、岡山は一・三二倍で、山陽三県はバブル経済崩壊から間もない九〇年代前半の水準まで改善した。島根、鳥取は上向いているものの、両県とも依然、一倍を下回っている。(境信重)

 広島は前月比〇・〇五ポイント上昇し、四カ月連続でアップ。前年同月比では〇・二二ポイント上昇した。好調な自動車や造船、活発な設備投資を受けた一般機械など製造業を中心に求人が増え、新規求人は前年同月比で四十一カ月連続の増加。新規求職は微増にとどまり、有効求人倍率を押し上げた。

 広島労働局は「景気回復を受けて企業の採用意欲が高く、正社員の採用を拡大する動きが出始めている。今後も改善傾向は続きそう」とみる。

 山口は下関市の造船所への設備投資などで好調な一般機械が貢献。前月比〇・〇二ポイント上がり、九三年二月(一・二一倍)以来の一・二倍台が目前となった。前年同月比では〇・一五ポイント上昇した。

 岡山は前月より〇・〇一ポイント伸び、三カ月連続して九三年四月以来の一・三倍台が続く。岡山市の外食チェーンで大量求人があった飲食店・宿泊や、新型車の生産が続く製造業がけん引した。

 島根は〇・八八倍で〇・〇二ポイント改善し、鳥取も〇・八三倍と〇・〇一ポイント上昇。ただ、両県とも九八年に一倍を切って以来、水面下の状況を脱していない。

 ▽正社員希望者 いまだ氷河期

 【解説】 広島が十三年ぶりに一・三倍台に改善し、山口も一・二倍に迫るなど、中国五県の一月の有効求人倍率は、製造業を中心に景気回復の足取りの確かさを示している。ただ、五県で最高の広島でも、パートの倍率が求職希望者の多い正社員のほぼ二倍と全体の数字を押し上げており、求職と求人の「ミスマッチ」は依然として残る。

 広島公共職業安定所(広島市中区)では三日も、正社員での採用を求めて職探しをする幅広い年齢層の人が相談の順番を待っていた。

 「正社員の事務職が希望だが、この一年半の間、希望通りの求人はない」と三十代女性。この言葉を裏打ちするように、一月の倍率の中身をみると、パートの一・五六倍に対し、正社員は約半分の〇・八七倍にとどまる。正社員希望者にとっては、いまだ「氷河期」といえる。

 景気回復とともに、二〇〇七年から団塊世代が大量退職に差し掛かり、あらゆる業種で正社員の採用意欲は強まりつつある。だが、有効求人倍率の数字と景気回復の実感との「ミスマッチ」が解消されるには、なお時間がかかりそうだ


求人倍率が上がっても、パートなどの非正規雇用が多いのが気になります。。。
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# by foobird3 | 2006-03-14 06:16
新規求人数9カ月連続増-1月の県内雇用状況

 奈良労働局(上岡正幸局長)は3日、1月の県内雇用状況をまとめた。それによると、新規求人数は9カ月連続で前年同月を増加し、新規求職者も3カ月ぶりに上回った。この結果、新規求人倍率は前月より0.03ポイント減の1.29倍となったが、有効求人倍率(季節調整値)は平成4年6月以来の水準の0.84倍となり、前月より0.04ポイント上昇した。近畿平均は1.02倍、全国平均は1.03倍。また、12月の県の有効求人倍率を0.79倍を0.80倍に調整替えとした。


近畿の平均を超えてよかったですね。この調子で!
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# by foobird3 | 2006-03-14 06:10
月間有効求人倍率は1・52倍 1月の労働市場概況まとまる

 伊那公共職業安定所は、1月の労働市場概況をまとめた。月間有効求人倍率は前月比0・02ポイント増の1・52倍で、昨年6月を底に右肩上がりとなっている。

 求人倍率は、月間有効求職者数が増加傾向になったものの、新規求人数が増え、月間有効求人数が高水準で推移したことから、前月を上回る状況。

 新規求人数は、前月に比べて296人増の1626人で、97年9月以来の1600人台となった。製造業が微減したが、医療・福祉、情報通信など他の業種が全体的に増加した。

 月間有効求人数は、前月比182人増の4105人。

 新規求職者は775人(前月比230人増)。求職者の態様は、自己都合がほぼ半数を占め、仕事を持ちながら別の仕事を探す人は29%だった。月間有効求職者は2702人(84人増)となっている。


やはり医療・福祉分野は人気のようですね・・・。
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# by foobird3 | 2006-03-14 06:06
1月の県内有効求人倍率 低水準で横ばい

1月の県内有効求人倍率は前月から横ばいの0・77倍で、14年ぶりに1倍を超えた近畿地方の中で最低の水準だった。和歌山労働局は「4月以降まで求人を手控える企業が多いのでは」と話し、しばらく厳しい状況が続くとみている。

 求人倍率は時期による極端な増減を平均化するため、毎年1月に調整される。調整後の倍率は0・77倍(前月同率)で、全国の1・03倍(同)を大きく下回った。

 近畿も全国に続いて1倍を超える1・02倍(前月比0・03ポイント増)と回復基調。和歌山は昨年10月に奈良を下回ってから4カ月連続で最下位で、近隣府県と比べても足踏み状態が目立っている。

 同局は「1~3月は下降、4月から上昇という県内企業の景況調査結果をみると、求人も4月まで厳しいのでは」という。

 県内の1月の有効求人数は1万3137人で、求職者数を2834人下回った。しかし、田辺市、上富田町に関連工場がある「東洋ハーネス」(三重県)に代表される電気機械器具製造業は、毎月20~30人規模の求人が続いていて、6カ月連続で前年を上回った。

 1月の倍率を職業安定所別でみると、田辺管内が0・61倍(前月比0・08ポイント増)で高い伸び率を示した。業務スーパーを展開するプラス(田辺市)が、新宮市内での新規開店に向け、パートを中心に37人を募集したことも影響しているという。和歌山管内は0・94倍(同0・03ポイント増)で田辺に次いで伸びた。オークワが同市内で食品工場のパート39人を募集した。

 そのほか御坊以南の安定所別倍率は高い順に次の通り。

 新宮1・04倍(0・01ポイント減)、御坊0・55倍(0・05ポイント減)、串本0・52倍(0・05ポイント減)


製造業が増加しているのは、目の前に迫った団塊世代の大量退職への対策でしょう。
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# by foobird3 | 2006-03-14 06:05