求人情報の紹介。


by foobird3
龍大、4月から卒業生対象に就職支援  オムロン・パーソネルと提携

龍谷大は28日、卒業生を対象とした新しい就職活動支援事業を4月から始めると発表した。人材サービス会社「オムロン・パーソネル」(京都市)と提携し、就職が決まらなかったり転職を希望する卒業生に、自己分析や面接準備などの個別カウンセリングを行う。

 就職しないまま卒業する学生が多いことや、就職後3年以内の離職が増えている状況を受け、就職への意識や意欲を向上させる狙い。卒業後の就職支援は早稲田大や関西大などが取り組んでいるが、「個別カウンセリングは、他に例はないのではないか」(龍谷大)という。

 就職や転職を希望する卒業生に対し、大学がキャリアパス(IDカード)を発行。卒業生はオムロン・パーソネル京都本社内に開設される龍谷大卒業生支援センターでカウンセラーと面談する。適職・適性診断▽求職情報収集の仕方▽模擬面接-などのメニューから必要とするものを選び、個別指導(1時間)を最大3回受けて「就職力」の向上を図り、主体的な就職活動につなげる。

 吉岡義信・キャリア開発部参事は「専門家の支援で就職支援を充実させ、卒業してからもしっかりとケアする大学という評価をいただきたい」と話している。


企業と大学が手を組むのは初の試みでは!?受験生減少の時代、大学側も必死ですね。
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# by foobird3 | 2006-03-31 11:05
国家公務員、64人が企業役員に 人事院の05年天下り白書

人事院は二十九日、二〇〇五年の一年間に国家公務員が在籍府省庁と密接な関係のある営利企業へ再就職した状況をまとめた年次報告(天下り白書)を、国会と内閣に提出した。人事院の承認が必要な本省課長級以上の職員、企業の役員に就いた職員は六十四人で、前年に比べ二十二人減った。

 防衛施設庁発注工事の官製談合事件で天下りの弊害があらためて指摘されているが、今回の報告の対象は一般職のみで、特別職に区分される防衛庁、防衛施設庁などは対象外。

 承認件数は同一人物の兼職に伴うケースなどがあり、六十六件。三百二十件でピークだった一九八五年以降は減少傾向で、ここ数年は九十件以下で推移している。

 再就職の経緯は省庁のあっせん、仲介が三十三件と半分を占め、最多。本人の自発的な就職活動、知人の紹介は十六件だった。

 平均年齢は五六・九歳で、早期退職慣行の見直しで徐々に上昇しているという。

 省庁別の内訳は、財務省が三年連続トップで二十二人。国土交通省十人、国税庁と経済産業省が六人などと続く。

 一方、本省の課長補佐級以下など、各省庁承認の再就職は六百四十八件で前年よりも十八件増えた。省庁別では国交省三百五十八件、郵政公社七十八件、文部科学省六十五件など。


やっぱり天下りはなくなりませんね。
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# by foobird3 | 2006-03-31 11:03
豊羽鉱山きょう閉山 業績好調も資源枯渇 全従業員を解雇

国内に残る唯一の亜鉛・鉛鉱山の豊羽鉱山(札幌市南区定山渓、村上健一社長)が資源枯渇のため、三十一日で閉山、九十二年の歴史に幕を下ろす。従業員約百七十人は全員解雇され、再就職のあっせんを希望した約百人が親会社の日鉱金属(東京)の道内外の関連会社に再就職が内定した。

 鉱山は明治中期に開山。一九一四年(大正三年)に本格的な採掘を始めた。七三年から豊羽鉱山が経営を引き継ぎ、亜鉛、鉛のほか、パソコンや携帯電話の液晶部品に使われる希少金属インジウムなどを産出していた。近年は自動車やデジタル家電の需要増で、二○○五年三月期の売上高は前期比約47%増の六十九億円、経常利益は約四・五倍の二十三億円と、業績は好調だった。

 しかし、ピークの一九六○年代に年間粗鉱生産量が約七十万トンに達したが、近年は四十万-五十万トンで推移。操業継続に必要な生産可能な鉱石が約一年分しか残っていない上、新たな鉱脈も見つからず閉山を決めた。既に二月末に操業を停止し、今月二十五日に休山式を行った。


歴史ある鉱山がこれで日本から消えてしまいました。
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# by foobird3 | 2006-03-31 11:00
埼玉で合同職種別就職セミナー開催

来春の就職を目指す大学生・専門学校生のための栃木・埼玉合同職種別就職セミナー(下野、埼玉両新聞社共催)が三十日、さいたま市の大宮ソニックシティで開かれた。

 参加企業は栃木、埼玉両県に本社や店舗を置く企業など四十社で、学生約三百人が参加した。

 鹿沼市出身で横浜市内の大学に通う男子学生(21)は「希望業種は自動車ディーラーと金融関係。就職活動中なので、いろいろな企業を知ることができてよかった」と喜んでいた。

 県内金融関係の人事担当者は「今年は売り手市場といわれるが、それは理系のことで、文系は決してそうではない。金融関係は業務が多様化しているので、それに対応できる順応性が高い学生を求めている」と話していた。


採用人数が増えたからといって、入りやすくなった訳ではありません。質の高い人が求められています。
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# by foobird3 | 2006-03-31 10:59
本県1月の有効求人倍率 0.47倍

本県の一月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月を〇・〇二ポイント上回る〇・四七倍となり、十三年前(一九九三年一月)と同水準まで雇用改善が進んだことが三日、青森労働局の調べで分かった。しかし、正社員に絞った同倍率は〇・二七倍にとどまり、求人の伸びは主に臨時職員や派遣職員が中心となっているのが現状だ。全国平均の有効求人倍率は前月と同じ一・〇三倍。本県は全国の下から二番目で、最下位は沖縄県の〇・四三倍。本県のすぐ上は高知県の〇・五一倍(いずれも季調値)だった。

 有効求人倍率は、ハローワークで取り扱い中の求人数を求職者で割った数値。一月の県内一般職業紹介状況(新規学卒者を除きパートタイムを含む)をみると、有効求人の全数は一万八千四十人で、前月と季調値で比べると2.6%増えた。有効求職者数は五万三千七百七十七人で、前月より1.8%減(季調値)となった。

 一月中に新規で受け付けた求人は八千二百八十人で、前月と比べ3.9%減(同)。新規求職申し込みは一万六千六百八十五件で、前月比3.9%減(同)だった。新規求人倍率(同)は前月と同じ〇・七〇倍。ハローワークの紹介で同月に決まった就職件数は二千七百四件だった。

最下位から2番目の青森!頑張って欲しいものです。やはり、地方では厳しい状況がまだまだ続きそうです。
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# by foobird3 | 2006-03-31 10:50
有効求人倍率0・74倍 1月の県内

求職者1人に対する求人倍率を示す1月の県内有効求人倍率(季節調整値)は前月より0・04ポイント上昇し、0・74倍となった。全国の有効求人倍率は前月と同率の1・03倍で、本県の求人倍率は前月と同じ全国で38番目。製造業を中心に求人が増加したことに加え、事業主都合の離職者が減少したことで過去8年間で最も高い数値となった。一方で、地域間格差は広がっており、新規求人の約15%を人材派遣、請負が占めるなど課題も浮き彫りとなっている。

 1月の有効求人数(季節調整値)は2万2981人で前月比2・4%増加。有効求職者数(同)は3万995人で同2・8%減少した。製造業では好調の続く自動車産業のほか、金型製造やコネクター製造関連、サービス業の求人が大幅に増加し、数字を引き上げた。

 パートなどを含む新規求人数(原数値)も8975人と前年同月比で16・5%増。しかし、新規求人の中で人材派遣や請負が占める割合も14・7%と大きい状態だ。

 新規求職者数(同)は9406人と同2・1%減。前年同月比では5カ月連続で減少した。企業の人員整理が一段落し、事業主都合の離職者は同14・5%減、在職中の新規求職者は同5・2%増加。自己都合の離職者数は前年同月と変わらなかった。

 工業集積の高い北上、水沢など県南部では求人倍率は高いが二戸、久慈などの県北、沿岸部は求人倍率が低下を続けるなど地域間格差は拡大している。各公共職業安定所管内の有効求人倍率(原数値)は次の通り。▽盛岡=0・77▽釜石=0・63▽宮古=0・55▽花巻=0・72▽一関=0・71▽水沢=0・97▽北上=1・41▽大船渡=0・43▽二戸=0・33▽久慈=0・30


岩手県の話・・・。南北格差が問題です。
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# by foobird3 | 2006-03-31 10:45
東海地区は1・46倍に/有効求人27カ月連続1倍台

厚生労働省が3日発表した東海地区4県の1月の有効求人倍率(季節調整値)は1・46倍と、昨年12月より0・03上昇し、全国10地区での最高を維持した。1倍台は27カ月連続。

 県別では愛知が前月と比べ0・06上昇し1・67倍と全国トップ。静岡は0・03上昇し1・22倍。岐阜は0・02改善し1・25倍。半面、三重は0・04悪化し、1・46倍だった。



東海地方の強さの秘密は一体何なんでしょうか・・・!?
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# by foobird3 | 2006-03-31 10:42
グリー、クチコミ型のキャリア情報サイト「GREEキャリア」を正式オープン

 グリーは、2006年1月より試験的に運用を行っていた求人情報サイト「GREEキャリア」に、新たにQ&A機能をリリースし、3月30日より正式オープンした。

 GREEキャリアは、キャリアップを目指す若手ビジネスパーソンにキャリア情報を提供し、新しい働き方の発見をサポートすることを目的とする求人情報サイト。常時7000件程度の新着求人情報が横断検索できるほか、著名人へのキャリアに関するインタビュー記事が充実している。今回、新たにQ&A機能をリリースすることで、ユーザー同士で仕事や働き方について相談し、アドバイスし合えるコミュニティ型のサイトを目指す。

 グリーでは、投稿可能な質問テーマを仕事やキャリアの話題に限定している。キャリア意識が高くビジネス用途でのSNS利用も多いとされるGREEユーザー層を積極的に取り込み、質の高いキャリア関連の知識を同サイトに集積し、他の求人情報提供サイトやQ&Aサイトとの差別化を図るとしている。

インターネット上でも「口コミ」の威力は絶大ですね。。
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# by foobird3 | 2006-03-31 10:24
就職もコミュニティーで――グリーに求人情報サイト

グリー(東京・港、田中良和社長)は30日、求人情報を検索できるサイト「GREE(グリー)キャリア」を同社のソーシャル・ネットワーキング・サイト内に正式オープンした。リクルートやエン・ジャパンなど複数の求人情報サイトを横断的に検索できる。利用者が投稿した質問に対して利用者同士で答えていくコミュニティー機能を追加した。

 「GREE キャリア」はGREEの会員外でも閲覧が可能で、常時7000件程度の求人情報を提供している。同社の田中社長が企業経営者と対談した記事も掲載する。質問と回答はGREE会員のみが利用できる。

SNS内にこんな機能が付くとは・・・。すでに個人的にSNSを就職活動に利用している人も多くいるので、自然な流れではないでしょうか。
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# by foobird3 | 2006-03-31 10:21
エン・ジャパン(4849)  ネット活用の求人広告で急成長

 人材の流動化や団塊世代の大量退職を控え、採用関連ビジネスに注目が集まっている。同社はネット活用の求人広告で急成長。ネット求人広告では業界首位。

 人材採用関連ビジネスは、企業業績回復に伴う採用の増加、大量退職を控えた需給逼迫(ひっぱく)感、さらに転職者の増加など事業環境に恵まれた状況に置かれている。また、同社が専業とするネットの分野では双方向性に加えて、低コストで大量の情報を流通させることが可能という特徴がある。こうした複数の好条件が、同社の持続的な成長を支えていると考えられる。

 さらに、同社は独自取材による求人情報ページの作成や提供を行い、会員登録した求職者には、条件に合った情報の提供や応募の支援などきめ細かいサービスを提供。これも、情報の効率性に勝るネット専業の強みといえよう。

 業績は好調で、〇六年十二月期も20%を超える増収、経常増益が予想される。事業環境も明るいことから、中期的にも高い成長を維持することが可能と考えられよう。


ここでもやはりネットをうまく活用していくことが、企業成長のカギになります。
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# by foobird3 | 2006-03-31 10:19