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by foobird3

主要産業軒並み増加 県内有効求人倍率

主要産業軒並み増加 県内有効求人倍率

 岩手労働局(伊藤治局長)が31日まとめた昨年12月の県内有効求人倍率(季節調整値)が0・70倍となったのは、製造業やサービス業などの主要産業で求人が軒並み増加したことが背景にある。県内経済の緩やかな持ち直しの動きを受けて、同局は「今後も県内の求人増に期待できる」としている。

 有効求人倍率が0・70倍台となるのは、7年10カ月ぶりで、前月より0・06ポイント上昇。自動車や輸送用機械器具などの製造業やサービス業、建設業などの産業で求人が増加し、倍率を押し上げた。

 全国の有効求人倍率は1・00倍、東北は0・71倍で、本県の0・70倍は全国で38番目。12月の有効求人数(季節調整値)は2万2286人で前月比7・2%増。有効求職者数(同)は3万1688人と同2・4%減少した。

 パートなどを含む新規求人数(原数値)は7702人と前年同月比で15・3%増加。新規求職者数(同)は6490人と同8%減少した。

 各公共職業安定所管内の有効求人倍率(原数値)は次の通り。

 ▽盛岡=0・76▽釜石=0・64▽宮古=0・58▽花巻=0・68▽一関=0・67▽水沢=1・01▽北上=1・55▽大船渡=0・46▽二戸=0・43▽久慈=0・35


有効求人数は増加し、有効求職者数は減少。それなのに、まだ有効求人倍率は全国平均以下。厳しい状況です。
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by foobird3 | 2006-02-24 16:16