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萩野被告、20日初公判 学習塾小6女児殺害

萩野被告、20日初公判 学習塾小6女児殺害

京都府宇治市の学習塾で昨年12月、小学6年の堀本紗也乃さん(12)が殺害された事件で、殺人と銃刀法違反の罪に問われた元塾アルバイト講師萩野裕被告(23)の初公判が20日、京都地裁(氷室真裁判長)で開かれる。
 弁護側は「妄想に基づく犯行で、合理的な行動ではない」として精神鑑定の請求を検討してきており、刑事責任能力の有無が焦点になりそうだ。
 起訴状によると、萩野被告は昨年12月10日午前9時ごろ、宇治市神明石塚の学習塾「京進宇治神明校」で、女児の首などを包丁で刺して失血死させた。
 捜査段階で萩野被告は「女児に『気持ち悪い』と言われ思い悩んだ。女児が消えれば苦しみから解放される」などと動機にかかわる供述をしたとされるが、接見した弁護士には「剣を持って女児が襲ってくる姿が見えた。防ぐには相手を刺すしかないと考えた」と説明。弁護側は「被告は犯行当時、妄想に支配されていた可能性が高い」とみている。

これが大学生のすることですか・・・。呆れるばかりです。
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by foobird3 | 2006-02-19 22:29