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by foobird3

不正受給、後を絶たず 雇用保険失業手当

不正受給、後を絶たず 雇用保険失業手当

 景気回復を背景に県内の有効求人が伸び、雇用保険(失業保険)の受給者数が減る中、就職したことを申告しなかったり採用日を偽って手当を余計に受け取る不正受給者の数が2年連続で増えていることが、13日までの栃木労働局の調べで分かった。2005年度に発覚した不正受給は117件、1497万円で、前年度より14件、約250万円増えた。ここ数年は毎年のように100件を超える状況が続いており、同局は対応に苦慮している。

 「『見つからなければいい』などと安易な気持ちでやってしまう人が多い。罰則等に関しては事前に十分説明しているのですが」。同局の担当者はため息をつく。

 県内の有効求人倍率は03年11月から今年3月まで29カ月連続で1倍を超えた。景気の上向き傾向に伴い、雇用保険の受給者数は3年連続で前年度を下回り、05年度は8682人と02年度と比較してほぼ半減した。しかし、一方で不正受給は、03年度から2年間で2割も増えている。

 雇用保険を受給するには4週間に1回、ハローワーク(公共職業安定所)に足を運んで申告書を提出し、失業状態であるという認定を受けなければならない。

 同局によると、05年度に発覚した不正受給のケース別では、就職したことを申告しない「就職未届け」が全体の約半分を占め、働き始めた日を遅くずらして申告する、アルバイトなどの収入があったことを隠す、などが続いた。



不正受給はいけません。正直者がバカを見る世の中にならないようにしたいものです。。
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by foobird3 | 2006-05-14 13:38