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by foobird3

「主体性に自信」の大学生は3割 求人企業と大きなズレ

「主体性に自信」の大学生は3割 求人企業と大きなズレ

 就職活動中の大学生で「主体性」に自信がある学生は3割弱にとどまる一方、8割以上の企業は「主体性」を求め、採用企業と学生の意識に大きな隔たりがあることが経済産業省の調査でわかった。同省は、こうしたずれがニート急増の一因とみて、今後、大学や企業と共同で教育手法の改善に取り組む考えだ。

 調査は楽天グループと共同で、東証一部上場企業とインターネットの就職情報交換サイトに登録中の大学生を対象に実施し、約160社と約3100人が回答。「主体性」や「実行力」など12項目で、企業には新入社員に求める資質を、学生には自信がある資質を選んでもらった。質問文では、「主体性」の場合、「自らやるべきことを見つけて積極的に取り組む」と定義した。

 その結果、「主体性」に自信がある学生は28%で、12項目の中で下から3番目。一方、「主体性」を求める企業は84%と最も多かった。「実行力」も企業の81%が求めたが、自信がある学生は35%、「課題発見力」も企業の79%に対し、学生は39%と差が目立った。



アンケート結果と実際の学生とのギャップはあるでしょうが、「とりあえず就職」という人は増えているようです。結局就職しても数年後にやめてしまうひとも多いんでしょうね。。
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by foobird3 | 2006-05-14 13:29