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by foobird3

大卒求人、バブル期に迫る 82・5万人

大卒求人、バブル期に迫る 82・5万人

 リクルートの調査部門、ワークス研究所は25日、2007年卒業予定の大学生・大学院生に対する民間企業の求人総数(推計)は、06年に比べ18・1%増の82万5000人と、バブル期のピークに迫る規模になる、と発表した。

 調査を始めた80年代半ば以降では、1991年の84万人に次ぐ過去2番目の高水準。景気拡大や産業界の収益回復に、団塊世代の大量退職への備えが重なり、企業が採用意欲を高めていることを示した。

 就職希望者1人当たりの求人数を示す「求人倍率」は昨年の1・6倍から1・89倍に増加。就職活動は学生優位の「売り手市場」になってきた。

 ただ、同研究所は「バブル期とは異なり、企業は採用の質を重視している」と指摘。優秀な学生の獲得競争が激しくなりそうだ。



就職活動している学生の中に、内定を数多くもらっている学生と、そうでない学生との二極化が進みそうな気配です。
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by foobird3 | 2006-05-14 13:26