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by foobird3

新規求人、最多142万人 05年度の都内 倍率2.32はバブル期抜く

新規求人、最多142万人 05年度の都内 倍率2.32はバブル期抜く

二〇〇五年度の都内ハローワークでの新規求人数は約百四十二万人で、統計のある一九六三年以降、最多だったことが二十七日、東京労働局のまとめで分かった。新規求人倍率は二・三二倍、有効求人倍率は一・四六倍と、ともにバブル期の一九九一年度を抜き、ここ二十年間で三番目に高い。景気回復の動きを裏付けた形となった。

 同局職業安定課によると、新規求人数は二〇〇四年度の約百三十万八千人より約十一万二千人の増加。〇三年度と比べると、約三十七万人増えた。

 求人が増える一方で、新規求職者は三年連続で減少し、〇五年度は約六十一万人。ただし、在職中の求職者は約八万千人(〇三年度)、約九万四千人(〇四年度)、約十万人(〇五年度)と逆に三年連続で増えている。同局は「景気は回復しても、現在の職に不満を持っている人が増えているのでは」と分析する。

 新規求人倍率は一九九三-九九年度は一・〇前後と低迷したが、二〇〇二年度以降は伸び続けている。一九九二-二〇〇三年度は一・〇以下だった有効求人倍率も同様に〇四年度以降はプラスに転じている。

 今年三月の職業別求人倍率をみると、機械・電気技術者は八・三一倍、情報処理技術者が七・五二倍と極めて高い。一般事務は〇・四六倍で、〇四年四月の〇・二四倍からは上昇する傾向にあるが、低い水準にとどまっている。


求人倍率の上昇は、新規求職者というよりも、転職する人の増加なのでしょうか。。。
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by foobird3 | 2006-05-14 13:14