求人情報の紹介。


by foobird3

3月県内、求人倍率は再び最下位

3月県内、求人倍率は再び最下位

青森労働局が28日発表した今年3月の県内の雇用情勢によると、有効求人倍率(季節調整値)は前月を0・06ポイント下回る0・42倍で、わずか五カ月で全国最下位に戻り、右肩上がりだった状況は1年一カ月ぶりに減少に転じた。一方、2005年度平均の有効求人倍率は前年度を0・07ポイント上回る0・42倍となった。

 本県の有効求人倍率は02年7月以降、昨年10月まで41カ月にわたり全国最下位が続いたが、同11月以降最下位から脱却、増加傾向が続いていた。
 発表によると、3月中の有効求人(季節調整値)は前月比5・3%減の1万8552人。有効求職者(同)は逆に8・1%増の4万3744人で、八カ月ぶりに増加に転じた。有効求人倍率の低下も含めたこれらの背景には、2月からの求職者の多くが3月にまで繰り越したこと、3月中は一般的に求職者が増える傾向となる季節的要因がある―という。
 新規求人は前年同月比1・8%増の9171人。産業別に前年同月と比較すると、飲食店・宿泊業が16・4%、卸売・小売業が7・4%、運輸業が5・8%のそれぞれ増。一方、不動産業は24・7%、金融・保険業が27・3%、建設業が15・6%のそれぞれ減。
 また05年度平均の有効求人は前年度比15・3%増、有効求職者は同3・4%減となった。
 同局は「雇用情勢は一部に改善の動きが見られるが、依然厳しい。ただ年度ベースで見た情勢は改善方向にある」と分析している。


厳しいですが、青森県には頑張って欲しいです!!
[PR]
by foobird3 | 2006-05-14 13:08