求人情報の紹介。


by foobird3

本県1月の有効求人倍率 0.47倍

本県1月の有効求人倍率 0.47倍

本県の一月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月を〇・〇二ポイント上回る〇・四七倍となり、十三年前(一九九三年一月)と同水準まで雇用改善が進んだことが三日、青森労働局の調べで分かった。しかし、正社員に絞った同倍率は〇・二七倍にとどまり、求人の伸びは主に臨時職員や派遣職員が中心となっているのが現状だ。全国平均の有効求人倍率は前月と同じ一・〇三倍。本県は全国の下から二番目で、最下位は沖縄県の〇・四三倍。本県のすぐ上は高知県の〇・五一倍(いずれも季調値)だった。

 有効求人倍率は、ハローワークで取り扱い中の求人数を求職者で割った数値。一月の県内一般職業紹介状況(新規学卒者を除きパートタイムを含む)をみると、有効求人の全数は一万八千四十人で、前月と季調値で比べると2.6%増えた。有効求職者数は五万三千七百七十七人で、前月より1.8%減(季調値)となった。

 一月中に新規で受け付けた求人は八千二百八十人で、前月と比べ3.9%減(同)。新規求職申し込みは一万六千六百八十五件で、前月比3.9%減(同)だった。新規求人倍率(同)は前月と同じ〇・七〇倍。ハローワークの紹介で同月に決まった就職件数は二千七百四件だった。

最下位から2番目の青森!頑張って欲しいものです。やはり、地方では厳しい状況がまだまだ続きそうです。
[PR]
by foobird3 | 2006-03-31 10:50