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by foobird3

近畿の1月の有効求人倍率1倍超 14年ぶり

近畿の1月の有効求人倍率1倍超 14年ぶり

厚生労働省が3日発表した近畿2府4県の1月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0.03ポイント高い1.02倍となり、92年1月以来14年ぶりに1倍台を回復した。近畿の有効求人倍率は99年4、5月には0.36倍に落ち込み、一時は全国10地域で最悪だった。

 企業の業績回復を背景に、求人数が増えるとともに、リストラなどによる離職者が減っている。ただ、正社員の求人倍率はまだ低く、正社員としての就職を希望する求職者に対する求人数の比率は、一番高い大阪府でも0.68倍。

 府県ごとの有効求人倍率は、滋賀県1.22倍、大阪府1.12倍、京都府1.00倍、兵庫県0.89倍、奈良県0.84倍、和歌山県0.77倍で、地域間の格差も残っている。

 一方、総務省が同日発表した近畿2府4県の1月の完全失業率(季節調整前の原数値)は、前月より0.9ポイント高い5.7%だった。前年同月比でも0.3ポイント上昇した。

 完全失業者数は前月より10万人増の59万人、非労働力人口は同1万人減の765万人だった。


全国最下位から14ぶりに1倍を突破!ただ、完全失業者の増加が不安材料ですね。。。
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by foobird3 | 2006-03-16 18:11