求人情報の紹介。


by foobird3

1月の有効求人倍率は1.03倍、92年8月以来の高水準=厚生労働省(ロイター予測:1.01倍)

1月の有効求人倍率は1.03倍、92年8月以来の高水準=厚生労働省(ロイター予測:1.01倍)

厚生労働省によると、1月の有効求人倍率(季節調整値)は05年12月と同じ1.03倍となり、1992年8月の1.05倍以来の高水準となった。

 2005年12月以前の数値は、新季節指数で改訂された。2005年12月は1.03(1月31日の発表時は1.00倍)で、1月と同水準となった。

 1月の有効求職者数(季節調整値)は前月比1.2%減、有効求人数(同)は前月比0.9%減だった。

 景気に先行する指標である新規求人数は、前年同月比で6.9%増だった。産業別にみると、医療・福祉(同プラス18.1%)、卸売・小売業(同プラス12.5%)、情報通信業(同プラス12.3%)、飲食店・宿泊業(同プラス10.1%)、運輸業(同プラス9.7%)、製造業(同プラス7.6%)、教育・学習支援業(同プラス6.2%)が前月に引き続き増加となった。

 サービス業(前年比プラス1.3%)は、12月の減少から増加に転じた。建設業(同マイナス4.1%)は、12月の増加から減少に転じた。

 都道府県別の有効求人倍率は、愛知県が最も高く1.67倍、沖縄県が最も低く0.43倍だった。


どの分野も増加していていい傾向です。
[PR]
by foobird3 | 2006-03-25 17:37